糸魚川松平家(清和源氏・義国流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、糸魚川松平家(清和源氏・義国流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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糸魚川松平家(越後国糸魚川藩主)の略系図

糸魚川松平家の略系図

1 直堅松平直堅~直好の系図
5 堅房松平堅房~直静の系図

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松平直堅~直好の系図

松平直堅~直好の系図

  松平直堅(なおかた)/直興【1656-1697】
 糸魚川松平家の祖。

祖父 忠昌 光通松平忠昌~吉邦の系図

 吉田黒主の娘【?-1726】

 〔養父:松平直知〕
子の夫 山口弘豊→山口弘豊の系図
子の夫 赤松範主→赤松範主の系図


  松平直知(なおとも)【1685-1704】


  松平直之(なおゆき)【1682-1718】
 越後国糸魚川藩主。実は松平近時(→松平近栄~近朝の系図)の子。
 松平亀【?-1708】
 実は松平直堅の娘。
 内田美和【?-1711】
 内田正衆(→内田正衆の系図)の娘。
 小浜行隆→小浜行隆の系図


  松平直好(なおよし)【1701-1739】
 糸魚川藩主。実は松平定員(→松平定員の系図)の子。
 本多助芳の娘【?-1729】
妻の父 本多助芳→本多助芳の系図

 水野勝政の娘
妻の父 水野勝政→水野勝政の系図

 石原氏【?-1787】
 堅房 直紹松平堅房~直静の系図
 近栄〔養父:松平近富〕→松平近栄の系図

 直経【?-1776】
子の夫 岡野成常→岡野成常の系図

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松平堅房~直静の系図

松平堅房~直静の系図

  松平堅房(かたふさ)【1734-1773】
 糸魚川藩主。

祖父 直之 直好松平直堅~直好の系図

 分部章【?-1773】
 分部光命(→分部光命の系図)の娘。
 諏訪頼古〔養父:諏訪頼致〕→諏訪頼古の系図

 星野氏
 佐久間信崇〔養父:佐久間信尹〕→佐久間信崇の系図

 徳丸【?-1757】
 井上直孝〔養父:井上正岑〕→井上直孝の系図
子の夫 半井成美→半井成美の系図
子の夫 松平近周→松平近周の系図
子の夫 滝川元郷→滝川元郷の系図


  松平直紹(なおつぐ)【1759-1814】
 糸魚川藩主。
 本多八重【?-1791】
 本多助盈(→本多助盈の系図)の娘。
 板倉琴【?-1811】
 板倉勝矩(→板倉勝矩の系図)の娘。
 加藤泰賢→加藤泰賢の系図

子の夫 松平近豊→松平近豊の系図
子の夫 分部光弘→分部光弘の系図
子の夫 朽木倫綱→朽木倫綱の系図
子の夫 井上正直→井上正直の系図
子の夫 田村顕彰→田村顕彰の系図


  松平直益(なおます)【1789-1833】
 糸魚川藩主。
 松平幹姫/靖【?-1815】
 松平直泰(→松平直泰・直之の系図)の娘。
 本多高/テル【?-1862】
 本多正温(→本多正温の系図)の娘。


  松平直春(なおはる)【1810-1878】
 糸魚川藩主。
 佐竹熊子
 佐竹義知(→佐竹義知の系図)の娘。
 田辺若江【?-1854】

 安屋〔養父:佐竹義理〕
子の夫 阿部正弘→阿部正弘の系図


  松平直廉/茂昭→松平宗昌~茂昭の系図
 糸魚川藩主。後に福井松平家を継いだ。
 永頼【1881】
 春光【1883-?】
子の夫 阿部正桓→阿部正桓の系図


  松平直静(なおやす)【1848-1913】
 糸魚川藩主。実は松平斉韶(→松平直周~直致の系図)の子。清崎藩に改称した。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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