藤原氏北家・良世流の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、藤原氏北家・良世流の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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藤原氏北家・良世流の略系図

藤原氏北家・良世流の略系図

1 良世藤原良世の系図
2 恒佐藤原恒佐・懐忠の系図
4 邦昌藤原邦昌の系図
5 邦恒藤原邦恒の系図
6 行房藤原行房の系図

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藤原良世の系図

藤原良世の系図

  藤原良世(よしよ・つきよ)【823-900】
 左大臣。『興福寺縁起』を撰述した。

祖父 内麿藤原内麿の系図
 冬嗣藤原冬嗣の系図

 船副使麿の娘
 邦基
 中納言。

 紀勢子(紀豊春の娘)
 恒佐 懐忠藤原恒佐・懐忠の系図

 茂末/弘茂

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藤原恒佐・懐忠の系図

藤原恒佐・懐忠の系図

  藤原恒佐(つねすけ)【879-938】
 右大臣。

祖父 冬嗣藤原冬嗣の系図
 良世藤原良世の系図

 源定有の娘
妻の父 源定有惟彦親王・源定有・行有・載有の系図
 有相
 参議。
子の妻 藤原伊衡の娘
子の妻の父 藤原伊衡藤原敏行の系図
 方儀
孫の妻 藤原尹忠の娘
孫の妻の父 藤原尹忠藤原尹甫・尹忠・尹風の系図

 有序村上天皇の系図
孫の夫 藤原遠量藤原遠量・忠君・遠度・遠基の系図

 藤原清貫の娘
妻の父 藤原清貫藤原乙叡・真葛の系図
 有忠/真忠

子の夫 常明親王常明親王・式明親王・兼明親王の系図


  藤原懐忠
 清遠の娘
 邦昌藤原邦昌の系図
 邦恒藤原邦恒の系図

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藤原邦昌の系図

藤原邦昌の系図

  藤原邦昌/国昌

祖父 恒佐 懐忠藤原恒佐・懐忠の系図

 近枝の娘
 邦任/国任

 源任の娘
妻の父 源任源信・弘の系図
 邦恒藤原邦恒の系図
 行房藤原行房の系図

 章俊〔養父:藤原為資〕→藤原守正~資国の系図
邦光孫 定佐/盛資
邦光孫 業重〔養父:高階業隆〕

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藤原邦恒の系図

藤原邦恒の系図

  藤原邦恒【986-1067】

祖父 懐忠藤原恒佐・懐忠の系図
 邦昌藤原邦昌の系図
祖父 源任源信・弘の系図

 藤原高扶の娘
妻の父 藤原高扶藤原永保の系図

経行孫 公邦/朝国

 藤原信理の娘
妻の父 藤原信理藤原永頼の系図
 義綱
子の妻 藤原範永の娘
子の妻の父 藤原範永藤原範永の系図

 家仲/親家
 知盛/能仲
孫の夫 藤原隆宗藤原良基の系図

 行房藤原行房の系図

子の夫 藤原経季藤原経季の系図
 季仲藤原季仲の系図

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藤原行房の系図

藤原行房の系図

  藤原行房

祖父 邦昌藤原邦昌の系図
 邦恒藤原邦恒の系図
祖父 藤原信理藤原永頼の系図

 高階経重の娘
妻の父 高階経重→高階経重の系図
 行実
子の妻 多田頼綱の娘
子の妻の父 多田頼綱多田頼綱の系図

曾孫 成佐【1107-1151】
曾孫 親佐/盛佐

 高階業敏の娘
妻の父 高階業敏→高階業敏の系図

子の夫 中御門宗忠中御門宗忠の系図
 宗能中御門宗能の系図

子の夫 藤原家通藤原顕綱の系図

孫の夫 源光信源光信・光基の系図

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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