「光る君へ」(NHK大河ドラマ)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」に登場する人物の系図を掲載しています。

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「光る君へ」(第十四回まで)の系図

 系図に載せる人物は、「光る君へ」に登場する人物とその父母としました。「光る君へ」に登場する人物については、キャストを右側に記載しました。

光る君への系図

天皇家

  円融天皇(坂東巳之助)・  一条天皇(塩野瑛久)→円融天皇・一条天皇の系図
  花山天皇(本郷奏多)→冷泉天皇・花山天皇の系図
  三条天皇(木村達成)→三条天皇の系図

  婉子女王(真凛)→為平親王の系図

藤原氏

  藤原兼家(段田安則)・  詮子(吉田羊)→藤原兼家の系図
  藤原道長(柄本佑)・  彰子(見上愛)→藤原道長の系図
  藤原頼通(渡邊圭祐)→藤原頼通の系図

  藤原顕光(宮川一朗太)→藤原顕光の系図

  藤原繁子(山田キヌヲ)→藤原師輔の系図

【公季流】
  藤原公季(米村拓彰)→藤原公季・実成の系図

【道隆流】
  藤原道隆(井浦新)・  定子(高畑充希)→藤原道隆の系図
  藤原伊周(三浦翔平)→藤原伊周の系図
  藤原隆家(竜星涼)→藤原隆家の系図

【道綱流】
  藤原道綱(上地雄輔)・  尊子(愛由)→藤原道綱の系図

【道兼流】
  藤原道兼(玉置玲央)→藤原道兼の系図

【伊尹流】
  藤原義懐(高橋光臣)→藤原伊尹・義孝の系図
  藤原行成(渡辺大知)→藤原行成の系図

【為光流】
  藤原為光(阪田マサノブ)・  忯子(井上咲楽)→藤原為光の系図
  藤原斉信(金田哲)→藤原斉信の系図

北家・実頼流

  藤原頼忠(橋爪淳)・  遵子(中村静香)→藤原頼忠の系図
 頼忠の父・実頼は、兼家の父・師輔の兄にあたります。

  藤原実資(秋山竜次)→藤原斉敏の系図
  藤原公任(町田啓太)→藤原公任の系図
 公任の母・厳子女王は、藤原義懐の母・恵子女王と姉妹です。

北家・利基流

【藤原雅正の流れ】
  藤原為時(岸谷五朗)・惟規(高杉真宙)・  紫式部〔まひろ〕(吉高由里子)→藤原為時~盛綱の系図

北家・高藤流

【藤原朝忠の流れ】
  藤原穆子(石野真子)→藤原定方の系図
 穆子の父・朝忠は、藤原為時の母(藤原定方の娘)の兄弟です。

【藤原為輔の流れ】
  藤原宣孝(佐々木蔵之介)→藤原宣孝の系図

北家・長良流

【藤原元名の流れ】
  藤原文範(栗田芳宏)・  為信の娘〔ちやは〕(国仲涼子)→藤原文範の系図

【藤原倫寧の流れ】
  藤原道綱の母〔寧子〕(凰稀かなめ)→藤原倫寧の系図

北家・魚名流

【藤原中正の流れ】
  藤原時姫(三石琴乃)→藤原中正の系図

【藤原雅材の流れ】
  藤原惟成(吉田亮)→藤原智泉の系図
 藤原道長らの母方のいとこにあたります。

源氏

宇多源氏

【敦実親王の流れ】
  源雅信(益岡徹)・  倫子(黒木華)→源雅信の系図
  源重信(鈴木隆仁)→源重信の系図

醍醐源氏

【源高明の流れ】
  俊賢(本田大輔)→源俊賢の系図

  源明子(瀧内公美)→源高明の系図

平氏

桓武平氏・高棟流

【平珍材の流れ】
  平惟仲(佐古井隆之)→平時望・真材の系図

光孝平氏

【平兼盛の流れ】
  赤染衛門(凰稀かなめ)→式瞻王・興我王・忠望王の系図

高階氏

  高階貴子(板谷由夏)→高階峯緒~良臣の系図

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おまけ

 上記の系図に、兄弟関係がある部分には父母を、直系の親族関係がある部分には間の人物を加えてみました。

光る君への系図2
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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』、東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜及び宮内庁のホームページの書陵部所蔵資料目録・画像公開システムで公開されている華族系譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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