東久世家(村上源氏)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、東久世家(村上源氏)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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東久世通廉~通禧の系図

東久世通廉~通禧の系図

  東久世通廉(みちかど)/通尹【1630-1684】
 参議。東久世家の祖。

祖父 通堅 祖秀久我晴通~敦通の系図

 基長【1667-?】(『東久世家譜』による。)
 興教【1668-?】(『東久世家譜』による。)
 宗秀【1669-1693】(『東久世家譜』による。)
 丹山【1673-1698】(『東久世家譜』による。)
 世宇/世舞【1653-1730】(『東久世家譜』による。)
 博子霊元天皇の系図


  東久世博高(ひろたか)/博意【1659-1724】
 正三位。
 通積〔養父:東久世博胤〕
 少休【1703-1726】(『東久世家譜』による。)
 慶受【1716-1755】(『東久世家譜』による。)
 博高の娘【1692-1707】(『東久世家譜』による。)
 博高の娘(2人)(『東久世家譜』による。)
子の夫 浅野和通(『東久世家譜』による。)


  東久世博胤【1689-1713】


  東久世通積(みちつむ)【1708-1764】
 権中納言。実は東久世博高の子。宝暦事件に連座した。
 松室氏
 貞則〔養父:岡本靫負〕(『東久世家譜』による。)
 中珉【1763-1786】(『東久世家譜』による。)
 【1752-1774】(『東久世家譜』による。)
 通積の娘【1760-1775】〔養父:小篠与次郎〕(『東久世家譜』による。)

 通春【1727-1732】
 博孝(『東久世家譜』による。)
 千巌【1736-1745】(『東久世家譜』による。)
 実は南相広の子。
 通積の息子(『東久世家譜』による。)
 実は久我通兄(→久我通誠~通兄の系図)の子。
 頼章/頼厚【1752-1821】〔養父:相良頼直〕(『東久世家譜』による。)
 辰延〔養父:井上辰頻〕(『東久世家譜』による。)
 通積の息子 通積の娘(4人)(『東久世家譜』による。)
子の夫 岡田弥右衛門浅野和充(『東久世家譜』による。)


  東久世通武(みちたけ)【1748-1788】
 正三位。
 清水谷実栄の娘
 父は清水谷公美(→清水谷実業~実睦の系図)とも。
妻の父 清水谷実栄清水谷実業~実睦の系図
 則正【1772-1807】(『東久世家譜』による。)
 通武の息子(『東久世家譜』による。)
子の夫 浅野和嘉(『東久世家譜』による。)

 知玉【1786-1840】(『東久世家譜』による。)


  東久世通庸/通正【1769-1818】
 正三位。
 甘露寺篤長の娘
妻の父 甘露寺篤長甘露寺規長・篤長の系図
 証通【1797-1825】(『東久世家譜』による。)
 通庸の息子〔養父:坂上吉隆〕(『東久世家譜』による。)
 通庸の息子 勇子(『東久世家譜』による。)
 庫子【1801-1840】(『東久世家譜』による。)

 朗随〔養父:今出川実種(→今出川公言~実順の系図)〕(『東久世家譜』による。)


  東久世通岑【1792-1848】
 参議。
 通岑の娘(4人)(『東久世家譜』による。)


  東久世通徳【1816-1835】
 柳沢信貞の娘
妻の父 柳沢信貞→柳沢信貞の系図


  東久世通禧(みちとみ)【1833-1912】
 七卿落ちをした公家の一人で、尊王攘夷を主張した。のちに貴族院副議長、枢密院副議長を務めた。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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