池田氏(清和源氏・頼光流)・政言流の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、池田氏(清和源氏・頼光流)・政言流の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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池田氏・政言流(備中国鴨方藩主)の略系図

池田氏・政言流の略系図

1 政言池田政言・政倚の系図
3 政方池田政方・政香の系図
5 政直池田政直~政保の系図

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池田政言・政倚の系図

池田政言・政倚の系図

  池田政言(まさこと・まさつぐ)/恒能(つねよし)【1645-1700】
 備中国鴨方藩主。

祖父 利隆池田利隆・恒元~恒行・輝興~清勝の系図
 光政池田光政の系図

 番氏明の娘(『池田家譜(備中鴨方)』による。)

子の夫 山内豊清→山内豊清の系図


  池田政倚(まさより)/政煕(まさひろ)【1669-1747】
 鴨方藩主。母は『寛政重修諸家譜』による。
 池田綱政の娘
 実は滝川一宗の娘。
妻の父 池田綱政池田綱政の系図

 政含(まさかね)【?-1714】
 輝言(てること)
 実は池田軌隆(→池田綱政の系図)の子。
 軌明(のりあきら)
 実は池田軌隆(→池田綱政の系図)の子。
 政方 政香池田政方・政香の系図
子の夫 池田政晴池田輝録~政員の系図

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池田政方・政香の系図

池田政方・政香の系図

  池田政方(まさみち)【1713-1791】
 鴨方藩主。実は池田由道(→池田由道の系図)の子。

祖父 政言 政倚池田政言・政倚の系図

 政直〔養父:池田政香〕→池田政直~政保の系図
 本間季晨〔養父:本間季道〕→本間季晨の系図
 政宣〔養父:池田長置〕→池田政宣の系図
 方教〔養父:池田政朗〕→池田政済~政行の系図
 頼功〔養父:池田頼完〕→池田頼功の系図
 政方の娘(『寛政重修諸家譜』による。)
 池田頼完に嫁ぐ予定であった。
子の夫 京極高亶→京極高亶の系図
子の夫 大関増備→大関増備の系図
子の夫 内藤忠見→内藤忠見の系図
子の夫 島津久般→島津久般の系図
子の夫 京極高厚→京極高厚の系図
子の夫 酒井忠啓酒井忠正~忠求の系図
子の夫 稲垣昭敦(『寛政重修諸家譜』による。)→稲垣昭敦の系図
子の夫 井戸弘浚→井戸弘浚の系図
子の夫 牧野成賢(『寛政重修諸家譜』による。)→牧野成賢の系図
子の夫 池田頼完→池田頼完の系図
子の夫 逸見長祥→逸見長祥の系図
子の夫 依田守甫→依田守甫の系図
子の夫 内藤正名酒依信興(『池田家譜(備中鴨方)』による。)


  池田政香(まさか)【1741-1768】
 鴨方藩主。母は『寛政重修諸家譜』による。
 松平信復の娘
妻の父 松平信復→松平信復の系図

 森偕/留世
 森俊春(→森俊春の系図)の娘。

 政直 政養池田政直~政保の系図

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池田政直~政保の系図

池田政直~政保の系図

  池田政直(まさなお)【1746-1818】
 鴨方藩主。実は池田政方(→池田政方・政香の系図)の子。

祖父 政方 政香池田政方・政香の系図

 毛利政苗の娘【?-1772】
妻の父 毛利政苗→毛利政苗の系図

 長義〔養父:池田長恵〕→池田友政~長義の系図
子の夫 四辻公万四辻公韶~公賀の系図
子の夫 佐野茂好→佐野茂好の系図
子の夫 松平忠元(『寛政重修諸家譜』による。)→松平忠元の系図


  池田政養(まさよし)【1772-1819】
 鴨方藩主。
 池田治政の娘
妻の父 池田治政池田継政~治政の系図

 政善〔養父:池田政共〕
 政徳/政広
 水野元茂〔養父:水野元典(→水野元典の系図)〕
 陽助(『池田家譜(備中鴨方)』による。)
子の夫 山崎義柄→山崎義柄の系図


  池田政共(まさとも)【1806-1824】
 鴨方藩主。
 松平忠馮の娘
妻の父 松平忠馮→松平忠馮の系図


  池田政善(まさよし)【1810-1847】
 鴨方藩主。実は池田政養の子。
 山内豊敬の娘
妻の父 山内豊敬→山内豊敬の系図

 政善の娘(『池田家譜(備中鴨方)』による。)
子の夫 池田慶政池田斉政~章政の系図


  池田政詮/章政(以下、『池田家譜(備中鴨方)』による。)→池田斉政~章政の系図
 鴨方藩主。実は相良頼之(→相良長寛~頼基の系図)の子。宗家の岡山藩主を継いだ。


  池田政保(まさやす)【1864-1939】
 鴨方藩主。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』、東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜及び宮内庁のホームページの書陵部所蔵資料目録・画像公開システムで公開されている華族系譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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