酒井氏(清和源氏・義国流)・忠寛流の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、酒井氏(清和源氏・義国流)・忠寛流の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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酒井氏・忠寛流(上野国伊勢崎藩主)の略系図

酒井氏・忠寛流の略系図

1 忠寛酒井忠寛~忠哲の系図
5 忠寧酒井忠寧~忠彰の系図

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酒井忠寛~忠哲の系図

酒井忠寛~忠哲の系図

  酒井忠寛(ただひろ)【1666-1703】
 上野国伊勢崎藩主。父の忠清から2万石を分与された。

祖父 忠行 忠清酒井忠世~忠清の系図
祖父 姉小路公景姉小路公景~実武の系図

 安藤重博の娘
妻の父 安藤重博→安藤重博の系図
 忠寛の娘(2人)
 母は『寛政重修諸家譜』による。


  酒井忠告(ただつぐ)【1689-1767】
 伊勢崎藩主。実は西尾忠成(→西尾忠成の系図)の子。
 牧野英成の娘
妻の父 牧野英成→牧野英成の系図
 忠儔(ただとも)【1715-1750】
子の妻 三浦義理の娘
子の妻の父 三浦義理三浦明敬~明次の系図
 忠儔の娘〔養父:酒井忠告〕
 母は『寛政重修諸家譜』による。

 八之丞
 母は『寛政重修諸家譜』による。
 忠告の娘〔養父:酒井忠以(→酒井忠以・忠道の系図)〕


  酒井忠温(ただはる)【1737-1801】
 伊勢崎藩主。実は酒井忠恭(→酒井忠恭・忠仰・忠交~忠全の系図)の子。藩校学習堂を創設した。
 酒井忠告の娘
 実は酒井忠儔の娘。
 鈴木氏
 高力直忠〔養父:高力直道〕→高力直忠の系図
 母は『寛政重修諸家譜』による。
 三郎助忠意 忠温の娘
 母は『寛政重修諸家譜』による。
子の夫 内藤信義→内藤信義の系図


  酒井忠哲(ただあきら)【1769-1819】
 伊勢崎藩主。母は『寛政重修諸家譜』による。
 木下利忠の娘
妻の父 木下利忠→木下利忠の系図
 忠寧 忠良酒井忠寧~忠彰の系図
 銕蔵
 母は『寛政重修諸家譜』による。
子の夫 細川利愛→細川利愛の系図

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酒井忠寧~忠彰の系図

酒井忠寧~忠彰の系図

  酒井忠寧(ただよし)【1789-1817】
 伊勢崎藩主。

祖父 忠温 忠哲酒井忠寛~忠哲の系図
祖父 木下利忠→木下利忠の系図

 牧野宣成の娘
妻の父 牧野宣成→牧野宣成の系図

 忠恒〔養父:酒井忠良〕
 忠寧の娘(『酒井家譜(上野伊勢崎)』による。)
子の夫 小笠原貞哲→小笠原貞哲の系図


  酒井忠良(ただかた)【1808-1834】
 伊勢崎藩主。
 森忠賛の娘
妻の父 森忠賛→森忠賛の系図

 本多忠知の娘
妻の父 本多忠知本多忠誠~忠伸の系図

  忠良の娘(『酒井家譜(上野伊勢崎)』による。)


  酒井忠恒(ただつね)【1811-1868】(以下、『酒井家譜(上野伊勢崎)』による。)
 伊勢崎藩主。実は酒井忠寧の子。茶や俳諧をよくした。
 京極高賢の娘
妻の父 京極高賢→京極高賢の系図

 板倉勝全〔養父:板倉勝成〕→板倉勝全の系図
 〓六
 〓は「金」+「嶲」。
 忠彰〔養父:酒井忠強〕
 忠邦〔養父:酒井忠惇〕→酒井忠学~忠邦の系図
 忠恒の娘
 実は板倉勝全(→板倉勝全の系図)の娘。
子の夫 前田利昭→前田利昭の系図


  酒井忠強(ただつよ)【1835-1885】
 伊勢崎藩主。
 酒井忠実の娘
妻の父 酒井忠実酒井忠実の系図


  酒井忠彰(ただあきら)【1852-1896】
 伊勢崎藩主。実は酒井忠恒の子。
 三宅敬
 三宅康直(→三宅康直の系図)の娘。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』、東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜及び宮内庁のホームページの書陵部所蔵資料目録・画像公開システムで公開されている華族系譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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