中山家(藤原氏北家・師実流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、中山家(藤原氏北家・師実流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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中山忠親・兼宗の系図

中山忠親・兼宗の系図

  中山忠親(ただちか)【1131-1195】〔養子:藤原親家(→藤原家隆の系図)、隆遍(→藤原光房の系図)〕
 内大臣。中山家の祖。朝議や故実にあかるく重用された。日記は『山槐記』。『水鏡』の著者ともされる。

祖父 家忠花山院家忠の系図
 忠宗花山院忠宗の系図
祖父 藤原家保藤原家保の系図

 藤原光房の娘
妻の父 藤原光房藤原光房の系図
 忠季(ただすえ)【?-1196】
子の妻 能円の娘
子の妻の父 能円能円の系図
子の妻の夫 近衛基通近衛基通の系図

子の妻 九条光長の娘
子の妻の父 九条光長九条光長・長房の系図
子の妻の夫 二条資家二条資家の系図

 円兼
 父は藤原忠季とも。

 平時忠の娘
妻の父 平時忠平時信の系図
 忠明【1183-?】
 従三位。
 兼季(かねすえ)【1179-?】
 従三位。
 覚済(かくぜい)【1227-1303】
 醍醐寺座主や東寺長者を務めた。
 忠海
 父は藤原忠明とも。
孫の夫 月輪基家九条良経の系図

子の夫 三条公房三条公房の系図
 実親三条実親・公親の系図


  中山兼宗【1163-1242】〔養子:承教(→松殿忠房の系図)〕
 大納言。
 六条重家の娘
妻の父 六条重家六条重家の系図
 忠定 基雅中山忠定~親通の系図

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中山忠定~親通の系図

中山忠定~親通の系図

  中山忠定【1188-1256】
 参議。

祖父 忠親 兼宗中山忠親・兼宗の系図
祖父 六条重家六条重家の系図

 八条実俊の娘
妻の父 八条実俊八条公清~一条公邦の系図

 藤原隆信の娘
妻の父 藤原隆信藤原為経・隆信の系図

 道平/兼平


  中山基雅
 正三位。
 藤原実世の娘
妻の父 藤原実世姉小路公宣~実広の系図

子の夫 庭田経資庭田経資~重賢の系図


  中山家親
 参議。
 家親の娘(『中山家譜』による。)


  中山定宗【1317-1371】
 権中納言。母は『中山家譜』による。
 宗子(『中山家譜』による。)


  中山親雅(ちかまさ)【1353-1402】
 権大納言。
 尊雅(『中山家譜』による。)


  中山満親(みつちか)/親兼【1371-1421】
 権大納言。母は『中山家譜』による。
 有親【?-1424】
 親輔(『系図纂要』による。)
 父は中山定親(『中山家譜』)とも。
 尊助/政助【1406-1434】(『系図纂要』による。)
 定我〔養父:花山院忠定(→花山院忠定の系図)〕(『中山家譜』による。)
 政子僚子満親の娘(『中山家譜』による。)


  中山定親(さだちか)【1401-1459】
 権大納言。故実家として朝儀の復興に尽くした。日記は『薩戒記』。
 賢深(『系図纂要』による。)


  中山親通/教親【1426-1462】
 権大納言。
 宣親→中山宣親の系図
 恵光(『系図纂要』による。)
子の夫 下冷泉政為→下冷泉政為の系図

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