今城家(藤原氏北家・師実流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、今城家(藤原氏北家・師実流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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中山冷泉為親~今城定国の系図

中山冷泉為親~今城定国の系図

  中山冷泉為親【1575-1610】
 今城家の祖。

祖父 孝親中山宣親~孝親の系図
 親綱中山親綱~英親の系図

 五条為経の娘
妻の父 五条為経五条為賢~為経の系図

 尊済(『系図纂要』による。)


  今城為尚【1604-1662】(以下、『系図纂要』による。)
 権中納言。『今城家譜』によれば、母は家女房。


  今城定淳(さだのり)/為継【1635-1689】
 権中納言。
 戸田寧【1635-?】
 戸田光重(→戸田光重の系図)の娘。
 藤式部局霊元天皇の系図


  今城定経【1656-1702】
 権中納言。
 池尻勝房の娘
妻の父 池尻勝房池尻共孝~共条の系図


  今城定種【1696-1748】
 権中納言。『今城家譜』によれば、母は家女房。
 戸田金艶【1715-?】
 戸田光煕(→戸田光煕の系図)の娘。当初は正親町実彦との婚姻が予定されていた。

子の夫 上冷泉為泰上冷泉為泰・為章の系図
子の夫 中山愛親中山愛親~忠愛の系図


  今城定興【1732-1776】
 参議。
 戸田鋭【1739-?】
 戸田光雄(→戸田光雄の系図)の娘。
 定成〔養父:今城定恭〕

子の夫 持明院基敦持明院基胤~基和の系図


  今城定恭【1768-1783】


  今城定成【1774-1828】〔養子:大炊御門経明(→大炊御門経秀~師前の系図)〕
 権中納言。
 中山愛親の娘
妻の父 中山愛親中山愛親~忠愛の系図
 定光【1789-1791】
 岩倉具賢〔養父:岩倉具集〕→岩倉恒具~具視の系図
 媋子光格天皇~孝明天皇の系図

 千種有文〔養父:千種有功〕→千種有補~有任の系図
子の夫 甘露寺愛長甘露寺国長~義長の系図


  今城定章【1797-1871】
 権大納言。実は花山院愛徳(→花山院定誠~家理の系図)の子。
 戸田千賀/浜【1791-?】
 戸田光行(→戸田光行の系図)の娘。
 牧野貞幹→牧野貞幹の系図
 重子(『今城家譜』による。)
子の夫 穂波経度(『今城家譜』による。)→穂波経尚~経度の系図

子の夫 正親町三条実愛(『嵯峨家譜』による。)→正親町三条公積~公平の系図
子の夫 千種有文(『千種家譜』による。)→千種有補~有任の系図


  今城定国【1820-1875】
 権中納言。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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