竹腰氏(宇多源氏・扶義流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、竹腰氏(宇多源氏・扶義流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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竹腰氏(美濃国今尾藩主)の略系図

竹腰氏の略系図

1 綱高大原綱高~竹腰正映の系図
11 正武竹腰正武~正旧の系図

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大原綱高~竹腰正映の系図

大原綱高~竹腰正映の系図

  大原綱高
 大原重綱(→大原重綱の系図)の九世孫。


  竹腰正時
 お亀の方
 徳川家康徳川家康の系図


  竹腰正信(まさのぶ)/正次/正徳【1591-1645】
 名古屋藩の付家老となり、美濃国今尾に3万石を領した。
 大久保忠隣の娘
 実は大久保忠隣の孫。
妻の父 大久保忠隣→大久保忠隣の系図
 成方【1614-1688】
 母は『竹腰家譜(美濃今尾)』による。

 正辰【1643-?】
子の妻 樋口立
 樋口信康(→樋口信孝~康煕の系図)の娘。
 正映〔養父:竹腰友正〕

 正武竹腰正武~正旧の系図
 正辰の娘〔養父:竹腰正晴〕

 正信の娘(『竹腰家譜(美濃今尾)』による。)
子の夫 成瀬正虎→成瀬正虎の系図


  竹腰正晴【1634-1677】
 母は『竹腰家譜(美濃今尾)』による。
 松平英親の娘
 実は一柳直興(→一柳直興の系図)の娘。
妻の父 松平英親→松平英親の系図

 正晴の娘
 実は竹腰正辰の娘。三好直政に嫁いだ。
子の夫 松平兵庫(『竹腰家譜(美濃今尾)』による。)


  竹腰友正【1673-1706】


  竹腰正映【1689-1709】
 実は竹腰正辰の子。
 正武 勝起竹腰正武~正旧の系図

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竹腰正武~正旧の系図

竹腰正武~正旧の系図

  竹腰正武【1685-1759】〔養父:竹腰正辰(→大原綱高~竹腰正映の系図)〕
 実は石河章長の子。

祖父 友正 正映大原綱高~竹腰正映の系図

 正方【1712-1740】
 正熹【1720-1753】
 実は植村政広(→植村政春~政広の系図)の子。
 植村泰高〔養父:植村寿朝〕→植村忠朝~泰通・忠元~千吉の系図

子の夫 渡辺綱保渡辺重綱の系図


  竹腰勝起【1738-1789】
 実は徳川宗勝(→徳川宗勝の系図)の子。
 脇坂満勢
 脇坂安興(→脇坂安興の系図)の娘。

 井上正紀〔養父:井上正国〕→井上正紀~正順の系図
子の夫 戸田忠従戸田忠章~忠偲の系図
子の夫 高木永貞→高木永貞の系図


  竹腰睦群【1769-1804】
 母は『竹腰家譜(美濃今尾)』による。
 脇坂友/直
 脇坂安親(→脇坂安親の系図)の娘。
 京極高有京極高栄~高厚の系図

 正邦/友直〔養父:加藤咸直〕


  竹腰正定【1791-1852】(以下、『竹腰家譜(美濃今尾)』による。)
 柳沢里之の娘
妻の父 柳沢里之柳沢時睦~徳忠の系図

子の夫 安部信古→安部信古の系図
子の夫 井上正域井上正紀~正順の系図


  竹腰正富/正美【1804-1862】
 正厚【?-1862】
 実は内藤正縄(→内藤正敬~正誠の系図)の子。


  竹腰正旧(まさもと)【1851-1910】
 美濃国今尾藩主。実は三宅康直(→三宅康直の系図)の子。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』、東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜及び宮内庁のホームページの書陵部所蔵資料目録・画像公開システムで公開されている華族系譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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