風早家(藤原氏北家・公季流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、風早家(藤原氏北家・公季流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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風早実種~公紀の系図

風早実種~公紀の系図

  風早実種(さねたね)【1632-1710】
 権中納言。風早家の祖。千宗旦に茶を学び、烏丸光広に香を学んだ。後に香道の風早流を創始した。

祖父 実広姉小路公宣~実広の系図
 公景姉小路公景~実武の系図
祖父 西洞院時慶西洞院行時~時慶の系図


  風早公長/公道/公寛/公前【1666-1723】
 参議。
子の夫 水野勝政→水野勝政の系図


  風早実積(さねつみ)【1691-1753】
 参議。
子の夫 梅渓通賢梅渓通仲~通治の系図
子の夫 錦織従久→錦織従久の系図
子の夫 水野勝庸→水野勝庸の系図


  風早公雄(きみお)/公金【1721-1787】〔養子:下冷泉為起の娘(→下冷泉為俊~為柔の系図)〕
 権中納言。
 酒井親本の娘
妻の父 酒井親本→酒井親本の系図
 実覚【1758-1764】
 下冷泉為訓〔養父:下冷泉為栄〕→下冷泉為俊~為柔の系図


  風早実顕/実秋(さねあき)【1759-1816】
 権中納言。
 柳沢信昌の娘
妻の父 柳沢信昌→柳沢信昌の系図


  風早公元【1791-1853】
 正三位。
 柳沢信貞の娘
妻の父 柳沢信貞→柳沢信貞の系図


  風早実豊【1815-1847】
 母は『風早家譜』による。


  風早公紀(きんこと)【1841-1905】
 母は『風早家譜』による。
 園池実達の娘
妻の父 園池実達園池実守~公静の系図

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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