醍醐源氏の系図

系図のメモ帳
スポンサーリンク

 このページでは、醍醐源氏(代明親王孫・有明親王孫・盛明親王孫)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

スポンサーリンク

代明親王の系図

代明親王の系図

  代明親王(よりあきら・よしあきら・よあきら・しろあきら)/将観親王【904-937】

祖父 宇多天皇宇多天皇の系図
 醍醐天皇醍醐天皇・朱雀天皇の系図
祖父 藤原連永藤原直道の系図

 藤原定方の娘
妻の父 藤原定方藤原定方の系図
 源重光源重光の系図
 源保光(やすみつ)【924-995】
 中納言。
孫の夫 藤原懐平藤原懐平の系図
曾孫 経通藤原経通の系図
曾孫 資平藤原資平の系図

孫の夫 藤原義孝藤原伊尹・義孝の系図
曾孫 行成藤原行成の系図

 源延光(のぶみつ)【927-976】
 権大納言。
孫の夫 藤原済時藤原済時の系図

 荘子女王村上天皇の系図
 具平親王具平親王の系図

 恵子女王藤原伊尹・義孝の系図
 厳子女王藤原頼忠の系図
 藤原公任藤原公任の系図

スポンサーリンク

源重光の系図

源重光の系図

  源重光(しげみつ)【923-998】
 権大納言。

祖父 醍醐天皇醍醐天皇・朱雀天皇の系図
 代明親王代明親王の系図
祖父 藤原定方藤原定方の系図

 行明親王の娘
妻の父 行明親王宇多天皇の系図

 経成(つねなり)【1009-1066】
 権中納言。
孫の妻 藤原泰通の娘
孫の妻の父 藤原泰通藤原泰通の系図
曾孫 重資【1045-1122】
 権中納言。母は藤原方正(→藤原方正・方隆の系図)の娘とも。
重資の子の夫 源顕親源雅俊の系図

孫の妻 源資通の娘
孫の妻の父 源資通源済政・資通の系図
曾孫 成経/成宗

孫の夫 敦明親王三条天皇の系図

孫の夫 敦平親王三条天皇の系図

子の夫 藤原道長藤原道長の系図
子の夫 藤原伊周藤原伊周の系図

スポンサーリンク

有明親王・源守清の系図

有明親王・源守清の系図

  有明親王(ありあきら)【910-961】

祖父 宇多天皇宇多天皇の系図
 醍醐天皇醍醐天皇・朱雀天皇の系図
祖父 光孝天皇光孝天皇の系図

 藤原暁子(ぎょうし)
 藤原仲平(→藤原良房・基経の系図)の娘。
 源忠清(ただきよ)【943-988】
 参議。
 源正清(まさきよ)【931-?】
 源泰清(やすきよ)【936-999】
 従三位。
孫の夫 藤原行成藤原行成の系図

 明救(みょうく)【946-1020】
 天台座主。

 能子女王藤原兼通の系図
 藤原朝光藤原朝光・正光の系図

 馨子女王(けいし)
子の夫 藤原公季藤原公季・実成の系図


  源守清(もりきよ)
 藤原清正の娘
妻の父 藤原清正藤原利基・兼輔の系図
 高雅源高雅の系図
 行任源行任・高房の系図

スポンサーリンク

源高雅の系図

源高雅の系図

  源高雅

祖父 有明親王 守清有明親王・源守清の系図
祖父 藤原清正藤原利基・兼輔の系図

 藤原親明の娘
妻の父 藤原親明藤原貞直~親明の系図
 行任 高房源行任・高房の系図

 公子藤原頼宗の系図
 藤原基貞藤原基貞の系図

 懿子藤原長家・忠家の系図
子の夫 藤原兼房藤原兼房~宗綱の系図
子の夫 藤原頼明藤原頼明の系図
 憲輔藤原憲輔の系図

子の夫 藤原経通藤原経通の系図
 経季藤原経季の系図
 経平藤原経平の系図

孫の夫 藤原基貞藤原基貞の系図

スポンサーリンク

源行任・高房の系図

源行任・高房の系図

  源行任(ゆきとう)
 藤原彰子に仕えた。

祖父 守清有明親王・源守清の系図
 高雅源高雅の系図
祖父 藤原親明藤原貞直~親明の系図

 藤原懐平の娘
妻の父 藤原懐平藤原懐平の系図

子の夫 藤原経季藤原経季の系図
子の夫 源隆俊源隆国の系図


  源高房
 大江定経の娘
妻の父 大江定経大江朝綱の系図
 高実
子の妻 藤原憲房の娘
子の妻の父 藤原憲房藤原憲房・敦輔の系図

 清実源清実の系図
 家実
子の妻 高階為家の娘
子の妻の父 高階為家→高階為家の系図
 藤原為忠〔養父:藤原国明〕→藤原師基の系図

子の夫 源道良源道方の系図

スポンサーリンク

源清実の系図

源清実の系図

  源清実

祖父 行任 高房源行任・高房の系図

 藤原良綱の娘
妻の父 藤原良綱藤原良綱の系図

孫の夫 藤原顕頼藤原顕頼の系図

スポンサーリンク

盛明親王~源道成の系図

盛明親王~源道成の系図

  盛明親王(もりあきら)【928-986】〔養子:源明子(→藤原道長の系図)〕
 一度臣籍に降り、源姓を与えられた。

祖父 宇多天皇宇多天皇の系図
 醍醐天皇醍醐天皇・朱雀天皇の系図
祖父 源唱源定の系図

 菅原在躬の娘
妻の父 菅原在躬菅原淳茂の系図


  源則忠(のりただ)【949-?】
 従三位。
 藤原由忠の娘
妻の父 藤原由忠藤原元方の系図


  源道成/通成
 平親信の娘
妻の父 平親信平親信の系図

孫の夫 藤原師実藤原師実の系図
孫の夫 藤原能成藤原近主~仲実の系図

 中光の娘
 定成【1002-1044】
子の妻 平理義の娘
子の妻の父 平理義平親信の系図
 基清【?-1086】
孫の妻 藤原家任の娘
孫の妻の父 藤原家任藤原寧親の系図
曾孫 惟兼
曾孫の妻 平基綱の娘
曾孫の妻の父 平基綱平重義の系図

曾孫 友兼/知兼

 則成の娘
 兼長 清長源兼長~俊兼の系図

子の夫 藤原実綱藤原実綱の系図
 有綱藤原有綱~信重の系図
 有俊藤原有俊の系図
 有信藤原有信の系図
 有定藤原有定の系図

子の夫 藤原兼綱藤原道兼の系図
子の夫 藤原斉長藤原斉信の系図

 有長〔養父:藤原実綱(→藤原実綱の系図)〕

スポンサーリンク

源兼長~俊兼の系図

源兼長~俊兼の系図

  源兼長(かねなが)/重成
 母は平親信(→平親信の系図)の娘とも。歌人。和歌六人党の一人。

祖父 則忠 道成盛明親王~源道成の系図

 源雅通の娘
妻の父 源雅通源雅信の系図

 済覚
 父は源道成(→盛明親王~源道成の系図)とも。
子の夫 藤原俊家藤原俊家の系図
 宗通藤原宗通の系図

孫の夫 源義家源義家の系図
曾孫 義親源義親の系図


  源清長
 高階章行の娘
妻の父 高階章行→高階章行の系図


  源俊兼【1060-1112】
 母は藤原朝元(→藤原朝元の系図)の娘とも。
 季兼 季長源季兼~兼教の系図

スポンサーリンク

源季兼~兼教の系図

源季兼~兼教の系図

  源季兼(すえかね)

祖父 清長 俊兼源兼長~俊兼の系図

 季広/清季
 長俊
孫の妻 石川義兼の娘
孫の妻の父 石川義兼→石川義兼の系図
曾孫 盛長/重長

曾孫 有長源有長の系図
維長孫 惟綱→源惟綱の系図
 父は源惟長、源仲親(→源仲親の系図)とも。

曾孫 兼時【1160-1227】
曾孫の夫 勘解由小路頼資勘解由小路頼資~光業の系図

子の夫 藤原資長藤原資長の系図
 兼光藤原兼光の系図

子の夫 藤原資能藤原季永・清高の系図


  源季長
兼親孫 有綱〔養父:五条康長(→五条康長の系図)〕


  源兼教
 則長源則長の系図

源有長の系図

源有長の系図

  源有長

祖父 季広 長俊源季兼~兼教の系図

 藤原惟頼の娘
妻の父 藤原惟頼藤原顕能の系図

孫の夫 姉小路実尚姉小路公宣~実広の系図

兼賢孫 長盛
 従三位。
兼賢孫 季久〔養父:源久任〕→源則長の系図

スポンサーリンク

源則長の系図

源則長の系図

  源則長

祖父 兼時 兼教源季兼~兼教の系図

則長孫 康俊/則俊
 従三位。
康俊の子の夫 一条兼良(『摂家系図』による。)→一条経通~兼良の系図

則長孫 俊通
 実は石見法橋の子。

則長孫 季久
 実は源兼益(→源有長の系図)の子。
則長孫 久親【1497-1546】
 実は紀宗国(→紀宗国の系図)の子。

スポンサーリンク

系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
タイトルとURLをコピーしました