慈光寺家(宇多源氏)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、慈光寺家(宇多源氏)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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慈光寺家(半家)の略系図

慈光寺家の略系図

1 仲清慈光寺仲清~仲明の系図
12 明郷慈光寺明郷~右仲の系図

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慈光寺仲清~仲明の系図

慈光寺仲清~仲明の系図

  慈光寺仲清
 慈光寺家の祖。

祖父 仲兼 遠兼五辻仲兼・遠兼の系図


  慈光寺仲澄
 実は吉野執行の子。


  慈光寺師仲
 中川俊臣【1599-1648】(以下、『系図纂要』による。)
 実は卜部兼任の子。
 北小路俊裕【1637-1717】
 大江氏に改めた。
曾孫 俊恒【1670-1728】
俊臣孫 俊芳【1699-1771】〔養父:北小路俊喬〕
 従三位。実は北小路俊恒の子。
俊臣孫 俊望
 実は大中臣千長の子。
俊臣孫 俊正【1767-1797】
俊臣孫 俊隼
 実は義謙の子。


  慈光寺持仲/持経


  慈光寺仲康(以下、『系図纂要』による。)
 伏見宮に仕えた。


  慈光寺仲明/康任
 明郷 康善慈光寺明郷~右仲の系図

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慈光寺明郷~右仲の系図

慈光寺明郷~右仲の系図

  慈光寺明郷

祖父 仲康 仲明慈光寺仲清~仲明の系図


  慈光寺康善
 善重(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺善仲/善次


  慈光寺冬仲(ふゆなか)/善頼【1629-1691】
 三木善辰 冬仲の娘(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺貫仲/宣仲【1664-1686】


  慈光寺仲学【1666-1717】
 実は宗信の子。
 朝山寛親【1714-1780】〔養父:源茂雅〕(『慈光寺家譜』による。)
 従三位。
子の夫 安藤帯刀(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺房仲【1685-1738】
 母は『慈光寺家譜』による。
 菊岡元政 房仲の娘(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺澄仲(すみなか)【1713-1795】
 従二位。慈光寺家が堂上家に取り立てられた。
 五辻広仲の娘
妻の父 五辻広仲五辻俊仲~継仲の系図


  慈光寺敦仲【1748-1768】〔養父:大原栄敦(→大原栄顕~重実の系図)〕
 実は千種有補(→千種有補~有任の系図)の子。
 河鰭輝季の娘(『慈光寺家譜』による。)
妻の父 河鰭輝季河鰭実陳~公述の系図


  慈光寺具仲【1750-1788】
 実は山本実覩(→山本勝忠~実政の系図)の子。母は『慈光寺家譜』による。
 具仲の娘〔養父:六条有庸(→六条有起~有義の系図)〕(『慈光寺家譜』による。)
 具仲の娘(『慈光寺家譜』による。)
子の夫 河鰭実祐(『慈光寺家譜』による。)→河鰭実陳~公述の系図


  慈光寺尚仲【1767-1802】
 『慈光寺家譜』によれば、母は六条有起の猶子。
 周賢(『慈光寺家譜』による。)
子の夫 中御門経定(『慈光寺家譜』による。)→中御門宣顕~宣猷の系図
子の夫 宇津木下総(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺実仲【1787-1861】
 従二位。
 大宮盛季の娘
妻の父 大宮盛季大宮季光~実典の系図

 有仲〔養父:慈光寺家仲〕
 明子町尻量原~量衡の系図


  慈光寺家仲【1814-1868】
 正三位。
 家仲の娘(『慈光寺家譜』による。)


  慈光寺有仲【1828-1898】
 正三位。実は慈光寺実仲の子。
 演子有仲の娘(『慈光寺家譜』による。)
子の夫 大久保忠順(『慈光寺家譜』による。)→大久保忠順の系図


  慈光寺右仲【1840-1893】
 母は『慈光寺家譜』による。
 六角能通の娘
妻の父 六角能通六角基維~博通の系図

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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