明石松平家(清和源氏・義国流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、明石松平家(清和源氏・義国流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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明石松平家(播磨国明石藩主)の略系図

明石松平家の略系図

1 直良松平直良~直純の系図
5 直泰松平直泰・直之の系図
7 直周松平直周~直致の系図

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松平直良~直純の系図

松平直良~直純の系図

  松平直良(なおよし)/直久/直輝/直之/成政/直富【1604-1678】
 越前国木本藩主・越前国勝山藩主・越前国大野藩主。明石松平家の祖。

祖父 家康徳川家康の系図
 秀康結城秀康・松平忠直の系図

 本田豊【?-1660】
 本多成重(→本多信正~成重の系図)の娘。
 橋本布利【?-1662】

 半子松平近栄~近朝の系図
 市子→有馬豊祐の系図


  松平直明(なおあきら)/富明【1656-1721】
 大野藩主・播磨国明石藩主。新田開発を推し進めた。
 松平仙【?-1716】
 実は酒井忠朝(→酒井忠朝の系図)の娘。
妻の父 松平定頼→松平定頼の系図

子の夫 稲葉恒通→稲葉恒通の系図


  松平直常(なおつね)/直武【1679-1744】
 明石藩主。
 松平浅【?-1712】
 松平清照(→松平清照の系図)の娘。
 松田幾代【?-1737】


  松平直純(なおずみ)【1727-1764】
 明石藩主。
 牧野富【?-1789】
 牧野貞通(→牧野貞通の系図)の娘。
 直泰 直之松平直泰・直之の系図

 直瑗【?-1766】
 直喬【?-1770】
子の夫 池田政弼池田政弼~政礼の系図

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松平直泰・直之の系図

松平直泰・直之の系図

  松平直泰(なおひろ)【1748-1803】
 明石藩主。

祖父 直常 直純松平直良~直純の系図
祖父 牧野貞通→牧野貞通の系図

 丹羽勢/利恵/清【1750-1771】
 丹羽高庸(→丹羽高庸の系図)の娘。
 丹羽喜/恒【1758-1788】
 丹羽高庸(→丹羽高庸の系図)の娘。
 間部詮茂→間部詮茂の系図

 里嘉
 直周〔養父:松平直之〕→松平直周~直致の系図

 政次郎【1771-1772】
 直暠〔養父:松平直行〕→松平直行~直哉の系図
 慶次郎【1778-1785】
 中条信徳〔養父:中条信義〕→中条信徳の系図
 富五郎【1779-1780】
 侶次郎【1779-1780】
 直方〔養父:松平直暠〕→松平直行~直哉の系図
 本多忠曄〔養父:本多忠恒〕→本多忠周~忠曄の系図
 有馬広寿〔養父:有馬広春〕→有馬広寿の系図
 直顕【1781-1797】
 安藤定則〔養父:安藤定意〕→安藤定則の系図
 直標【1791-1802】
 舒之助【1796-1798】
 直宝【1800-1825】
 直董【1801-1872】
 岑姫→牧野康儔の系図
 栄姫→水野貞利の系図
 貞姫本多忠周~忠曄の系図・内藤正博の系図
 孝姫【1777-1785】
 寿姫勘解由小路資忠~光尚の系図
 盈姫盛姫→堀田一権の系図
 拾姫【1788-1789】
 桂姫【1790-1792】
 喬姫/歌姫【1791-1823】
 愛姫【1791-1792】
 幹姫松平堅房~直静の系図
 徐姫【1794-1796】
 品姫【1796-1797】
 郁姫【1798-1799】
 寿衛姫/薫姫【1800-1840】
 晋姫→畠山基利の系図


  松平直之(なおゆき)【1767-1786】
 明石藩主。
 直周 斉韶松平直周~直致の系図

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松平直周~直致の系図

松平直周~直致の系図

  松平直周(なおちか)【1773-1828】
 明石藩主。実は松平直泰(→松平直泰・直之の系図)の子。

祖父 直泰 直之松平直泰・直之の系図

 溝口春【?-1798】
 溝口直信(→溝口直信の系図)の娘。
 白須逸【?-1827】

 繁吉【1796-1798】
 直堅【1805-1849】
 直載【1810-1842】
 成次郎【1812-1817】
 枻姫【1798-1808】
 誠姫池田政弼~政礼の系図
 邦姫【1808-1841】
 克姫/備姫【1809-1827】
 昌姫【1810-1811】
 脩姫→有馬広憲の系図


  松平斉韶(なりつぐ)/直韶【1803-1868】
 明石藩主。
 松平季遠【?-1830】
 松平直恒(→松平明矩~直温の系図)の娘。
 慶憲〔養父:松平斉宣〕

 桜井久
 直静〔養父:松平茂昭〕→松平堅房~直静の系図

 弼三郎【1831】
 直正【1833-1856】
 音蔵【1836-1842】
 茂五郎【1842-1843】
 作七郎【1854】
 斉韶の息子【1840】
 啓姫【1834-1844】
 橘姫【1836-1837】
 哲姫【1845-1846】
 辰姫【1850-?】
 済姫→沢宣種の系図
 米姫→森忠儀の系図
 万姫【1853-1859】
 斉韶の娘【1850】


  松平斉宣(なりのぶ)【1825-1844】
 明石藩主。実は徳川家斉(→徳川家斉の系図)の子。2万石を加増された。
 酒井桃【?-1864】
 酒井忠実(→酒井忠実の系図)の娘。


  松平慶憲(よしのり)/直憲【1826-1897】
 明石藩主。実は松平斉韶の子。
 奥平鉄
 奥平昌高(→奥平昌高の系図)の娘。

 祥次郎【1869-?】
 慶憲の娘【1852】
 清姫【1855-1856】


  松平直致(なおむね)【1849-1884】
 明石藩主。
 岡部鎮
 岡部長寛(→岡部長慎~長職の系図)の娘。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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