石岡松平家(清和源氏・義国流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、石岡松平家(清和源氏・義国流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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石岡松平家(常陸国府中藩主)の略系図

石岡松平家の略系図

1 頼隆松平頼隆~頼明の系図
4 頼永松平頼永~頼策の系図

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松平頼隆~頼明の系図

松平頼隆~頼明の系図

  松平頼隆(よりたか)/頼安【1629-1707】
 常陸国府中藩主。石岡松平家の祖。

祖父 家康徳川家康の系図
 頼房徳川頼房の系図
祖父 昭玄→昭玄の系図

 頼方/頼良【1660-1678】
 頼寧【1667-1689】
子の夫 水谷勝美→水谷勝美の系図
子の夫 毛利元次→毛利元次の系図
子の夫 池田仲澄池田仲澄~延俊の系図


  松平頼如(よりゆき)/頼之【1673-1707】
 府中藩主。


  松平頼明(よりあきら)【1691-1733】
 府中藩主。実は松平頼福(→徳川頼房の系図)の子。
 徳川道子/益姫
 実は今出川公規(→今出川晴季~公規の系図)の娘。
妻の父 徳川綱条徳川光圀・綱条の系図
 細川吉利→細川吉利の系図

 久野家静の娘
 武元〔養父:松平武雅〕→松平武元の系図
 亀井玆胤〔養父:亀井玆延〕→亀井玆胤の系図

 林氏
 遠山友明〔養父:遠山友央〕→遠山友明の系図

 頼永 頼幸松平頼永~頼策の系図
 頼幸〔養父:松平頼永〕→松平頼永~頼策の系図
子の夫 織田信右→織田信右の系図
子の夫 松平信友松平信友~信謹の系図

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松平頼永~頼策の系図

松平頼永~頼策の系図

  松平頼永(よりなが)【1713-1735】
 府中藩主。

祖父 頼如 頼明松平頼隆~頼明の系図

 内藤義英の娘
妻の父 内藤義英→内藤義英の系図


  松平頼幸(よりゆき)/頼時【1719-1742】
 府中藩主。実は松平頼明(→松平頼隆~頼明の系図)の子。


  松平頼済(よりずみ)/頼守【1720-1784】
 府中藩主。実は松平頼貞(→松平頼元・頼貞の系図)の子。
 徳川賢姫【1736-1781】
 徳川宗直(→徳川宗直の系図)の娘。
 石川総慶の娘
妻の父 石川総慶→石川総慶の系図

 頼説〔養父:松平頼前〕
 頼陽の娘〔養父:松平頼前〕


  松平頼前(よりさき)/頼勇【1743-1824】
 府中藩主。
 徳川方子/品姫【1741-1814】
 徳川宗勝(→徳川宗勝の系図)の娘。

子の夫 田沼意信→田沼意信の系図


  松平頼説(よりひさ)【1778-1833】
 府中藩主。実は松平頼陽の子。
 細川咸
 細川治年(→細川治年の系図)の娘。

 中山信守〔養父:中山信情〕
 頼功【1812-?】
 片桐貞篤〔養父:片桐貞利〕→片桐貞篤の系図
 本多副元〔養父:本多富泰〕
 大関増勤〔養父:大関増裕〕→大関増勤の系図
 頼功の娘〔養父:本多富泰〕

 有馬広衆〔養父:有馬広憲〕→有馬広衆の系図
 谷衛滋〔養父:谷衛弼〕→谷衛滋の系図
 知久頼匡〔養父:知久頼衍〕
 松平頼寛~頼之の系図
子の夫 畠山義宣→畠山義宣の系図
子の夫 本堂親道→本堂親道の系図


  松平頼縄(よりつぐ)【1805-1884】
 府中藩主。
 二条光子
 二条治孝(→二条治孝~斉敬の系図)の娘。
 奥平昌高の娘
妻の父 奥平昌高→奥平昌高の系図

 頼寿【1857-?】
 頼邁【1862-?】〔養父:貴志敬之〕
 頼教〔養父:松平頼讃〕
 【1864-?】
 頼縄の娘〔養父:徳川慶勝(→徳川宗睦~義宜の系図)〕
子の夫 松平勝慈→松平勝慈の系図


  松平頼策(よりふみ)【1848-1886】
 府中藩主。藩名を石岡藩に改めた。
 松平鏘姫
 松平頼升(→松平頼寛~頼之の系図)の娘。
 松平頼胤の娘
妻の父 松平頼胤松平頼恕~頼聡の系図

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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