八条家(藤原氏北家・末茂流)の系図

系図のメモ帳
スポンサーリンク

 このページでは、八条家(藤原氏北家・末茂流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

スポンサーリンク

八条隆英~隆声の系図

八条隆英~隆声の系図

  八条隆英(たかてる)【1702-1756】
 権中納言。八条家の祖。

祖父 隆胤 隆賀櫛笥隆胤~隆周の系図
祖父 西洞院時成西洞院時直~時光の系図

 吉田兼敬の娘
妻の父 吉田兼敬→吉田兼敬の系図
 櫛笥隆周〔養父:櫛笥隆秀〕→櫛笥隆胤~隆周の系図
 高野隆古〔養父:高野保房〕→高野保春~保建の系図
 隆英の息子【1735】(『八条家譜』による。)
子の夫 松前資広→松前資広の系図
子の夫 細川興文→細川興文の系図

 三条実治の娘
妻の父 三条実治三条実秀~公充の系図
 尭明【1741-?】(『八条家譜』による。)

 西洞院時成の娘
妻の父 西洞院時成西洞院時直~時光の系図

 桓盛【1745-1787】(『八条家譜』による。)
 隆英の娘【1738-1753】(『八条家譜』による。)
 隆英の娘【1744-1770】(『八条家譜』による。)


  八条隆輔【1736-1790】
 参議。
 毛利広豊の娘
妻の父 毛利広豊→毛利広豊の系図
 隆世【1756-1764】

 象姫
 輔子〔養父:櫛笥隆望〕→櫛笥隆望~隆韶の系図

 弘済/兼済【1771-?】
 尊観【1769-?】(『八条家譜』による。)
 隆輔の息子【1773-?】(『八条家譜』による。)
 隆輔の息子【1776-1780】(『八条家譜』による。)
 隆輔の息子【1786-1787】(『八条家譜』による。)


  八条隆頼/隆礼【1764-1819】
 参議。

 隆頼の息子【1802-1803】(『八条家譜』による。)
 隆頼の娘【1787-1788】(『八条家譜』による。)
 隆頼の娘【1789-1840】(『八条家譜』による。)
 本泉寺に嫁いだ。
 隆頼の娘【1791-1841】(『八条家譜』による。)
 隆頼の娘【1793-1795】(『八条家譜』による。)
 隆頼の娘【1795-1797】(『八条家譜』による。)
 隆頼の娘【1799-1800】(『八条家譜』による。)


  八条隆祐【1795-1872】
 権大納言。
 西四辻公尹の娘
妻の父 西四辻公尹西四辻公碩~公業の系図
 愛姫【1831-1833】(『八条家譜』による。)

 隆祐の息子【1837-?】〔養父:豊岡治資(→豊岡有尚~健資の系図)、秋野坊〕(『八条家譜』による。)
 善姫【1846-1849】(『八条家譜』による。)
 隆祐の娘【1822】(『八条家譜』による。)
 隆祐の娘【1823-?】(『八条家譜』による。)
 善教寺に嫁いだ。
 隆祐の娘【1840-?】(『八条家譜』による。)
子の夫 梅園実紀梅園実縄~実静の系図


  八条隆声【1826-1862】
 従三位。
 橋本婉子
 橋本実久(→橋本実理~実梁の系図)の娘。

スポンサーリンク

系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
タイトルとURLをコピーしました