池尻家(藤原氏北家・高藤流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、池尻家(藤原氏北家・高藤流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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池尻家(名家)の略系図

池尻家の略系図

1 共孝池尻共孝~共条の系図
4 栄房池尻栄房~胤房の系図

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池尻共孝~共条の系図

池尻共孝~共条の系図

  池尻共孝(ともたか)【1613-1683】
 権大納言。池尻家の祖。

祖父 家幸 共房清閑寺資房~共綱の系図

 五条為適の娘
妻の父 五条為適五条為適~為房の系図

子の夫 梅園季保梅園実清~久季の系図
子の夫 榊原政房→榊原政房の系図
子の夫 神原長祇(『池尻家譜』による。)


  池尻勝房(かつふさ)【1650-1711】
 権大納言。
 松木宗条の娘
妻の父 松木宗条松木宗満~宗条の系図
 梅園久季〔養父:梅園実邦〕→梅園実清~久季の系図

子の夫 園基勝(『池尻家譜』による。)→園基福~基香の系図
子の夫 今城定経中山冷泉為親~今城定国の系図
子の夫 松平勝以松平勝以~勝慈の系図
子の夫 東坊城資長東坊城恒長~夏長の系図


  池尻共条【1687-1727】
 正三位。
 栄房 定治池尻栄房~胤房の系図

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池尻栄房~胤房の系図

池尻栄房~胤房の系図

  池尻栄房【1722-1788】
 権大納言。実は梅園久季(→梅園実清~久季の系図)の子。

祖父 勝房 共条池尻共孝~共条の系図

 酒井忠敬の娘
妻の父 酒井忠敬→酒井忠敬の系図

子の夫 木津願泉寺(『池尻家譜』による。)


  池尻定治【1749-1765】


  池尻暉房(てるふさ)【1762-1852】
 権大納言。実は清閑寺益房(→清閑寺益房~盛房の系図)の子。
 山科敬言の娘
妻の父 山科敬言山科頼言~忠言の系図

 延房〔養父:池尻定孝〕
 喜光〔養父:広橋伊光〕→広橋伊光の系図
子の夫 岡崎国均岡崎宣持~国有の系図
子の夫 西大路隆枝西大路隆郷~隆脩の系図
子の夫 町尻量輔町尻量原~量衡の系図


  池尻定孝【1788-1826】
 正三位。
子の夫 西大路隆意西大路隆郷~隆脩の系図


  池尻延房【1806-1864】〔養子:岡崎秀子(→岡崎宣持~国有の系図)〕
 正三位。実は池尻暉房の子。
 清閑寺昶定の娘
妻の父 清閑寺昶定清閑寺益房~盛房の系図

子の夫 交野時万(『池尻家譜』による。)→交野時貞~時万の系図
子の夫 勘解由小路光尚(『池尻家譜』による。)→勘解由小路資忠~光尚の系図
子の夫 北小路俊長吉見資隆(『池尻家譜』による。)


  池尻胤房(たねふさ)【1830-1870】
 正三位。
 橋本松子
 橋本実麗(→橋本実理~実梁の系図)の娘。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』、東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜及び宮内庁のホームページの書陵部所蔵資料目録・画像公開システムで公開されている華族系譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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