池田氏(清和源氏・頼光流)・仲澄流の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、池田氏(清和源氏・頼光流)・仲澄流の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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池田氏・仲澄流(因幡国鹿野藩主)の略系図

池田氏・仲澄流の略系図

1 仲澄池田仲澄~延俊の系図
6 澄時池田澄時~徳澄の系図

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池田仲澄~延俊の系図

池田仲澄~延俊の系図

  池田仲澄(なかずみ)/仲時(なかとき)【1650-1722】
 因幡国鹿野藩主。

祖父 忠雄 光仲池田忠継~光仲の系図
祖父 徳川頼宣→徳川頼宣の系図

 松平頼隆の娘
妻の父 松平頼隆→松平頼隆の系図
 吉泰〔養父:池田綱清〕→池田綱清~重寛の系図

 深見氏
 定賢〔養父:池田清定〕→池田清定~定得の系図

 澄古〔養父:池田綱清〕→池田綱清~重寛の系図
 柳生矩美〔養父:柳生俊方〕→柳生矩美の系図


  池田仲央(なかてる)/澄猶(すみなお)【1692-1753】
 鹿野藩主。
 央尭〔養父:鵜殿長民〕
 久利〔養父:池田利泰〕
 庸煕〔養父:池田喜以〕→池田政森~徳潤の系図
子の夫 松平定温→松平定温の系図


  池田仲庸(なかつね)/澄夤(すみよし)【1721-1758】
 鹿野藩主。
 延俊〔養父:池田澄延〕
子の夫 勧修寺経逸勧修寺顕道~経逸の系図


  池田澄延(すみのぶ)【1750-1769】
 鹿野藩主。


  池田延俊(のぶとし)【1754-1771】
 鹿野藩主。実は池田仲庸の子。
 澄時 仲雅池田澄時~徳澄の系図

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池田澄時~徳澄の系図

池田澄時~徳澄の系図

  池田澄時(すみとき)【1769-1785】
 鹿野藩主。実は池田重寛(→池田綱清~重寛の系図)の子。

祖父 澄延 延俊池田仲澄~延俊の系図


  池田仲雅(なかまさ)/澄教(すみのり)【1780-1841】
 鹿野藩主。実は池田重寛(→池田綱清~重寛の系図)の子。
 溝口直信の娘
妻の父 溝口直信→溝口直信の系図

 信徳〔養父:和田信成〕(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 仲予【?-1833】(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 仲諟【?-1859】(以下、『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 清緝〔養父:池田清直〕→池田定常~徳定の系図
 徳定〔養父:池田清緝〕→池田定常~徳定の系図
 徳澄〔養父:池田仲建〕

 清直〔養父:池田定保〕→池田定常~徳定の系図
 上杉義正〔養父:上杉義達〕→上杉義正の系図
 政挙(以下、『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
子の夫 高木正明→高木正明の系図
子の夫 伊東祐膺伊東祐春~祐膺・祐恵・祐程の系図


  池田仲律(なかのり)【1805-1850】
 鹿野藩主。
 慶行〔養父:池田斉訓〕→池田治道~慶徳の系図
 仲和【?-1847】
 秀之進【?-1847】(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 寿賀助【?-1849】(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 仲律の娘【?-1860】(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 仲律の娘(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
子の夫 池田慶栄池田治道~慶徳の系図
子の夫 津軽承叙(『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)→津軽承叙の系図


  池田仲建(なかたつ)/仲立【1841-1864】(以下、『池田家譜(因幡鹿奴)』による。)
 鹿野藩主。
 竜丸【?-1862】


  池田徳澄(のりずみ)/徳隣【1854-1876】
 鹿野藩主。実は池田仲諟の子。
 徳川正姫
 徳川斉昭(→徳川斉昭の系図)の娘。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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