上冷泉家(藤原氏北家・長家流)の系図

系図のメモ帳

 このページでは、上冷泉家(冷泉家)(藤原氏北家・長家流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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冷泉為相~為之の系図

冷泉為相~為之の系図

  冷泉為相(ためすけ)/為輔【1263-1328】
 権中納言。冷泉家の祖。歌人。たびたび関東に下向した。

祖父 定家藤原定家の系図
 為家藤原為家の系図
祖父 平度繁→平度繁の系図

 為成【?-1330】
 従三位。
 宣子後深草天皇の系図
 為相の娘3名(『冷泉家譜』による。)


  冷泉為秀(ためひで)【?-1372】
 権中納言。足利義詮らの歌道の師範となった。
 為尹〔養父:冷泉為秀〕


  冷泉為尹(ためまさ・ためただ)【1361-1417】
 権大納言。実は冷泉為邦の子。
 親通の娘
 下冷泉持為 政為下冷泉持為~為豊の系図

 為員(『系図纂要』による。)


  上冷泉為之(ためゆき)【1393-1439】
 歌人。権大納言正二位を贈られた。
 為富 為広上冷泉為富~為益の系図
 為之の息子 為之の娘(『冷泉家譜』による。)
子の夫 一条教房一条教房の系図
子の夫 五辻政仲五辻仲貞~富仲の系図

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上冷泉為富~為益の系図

上冷泉為富~為益の系図

  上冷泉為富(ためとみ)【1425-1497】
 権大納言。

祖父 為尹 為之冷泉為相~為之の系図

 丹波重長の娘
 『系図纂要』では、上冷泉為和の母を重長の娘とする。
妻の父 丹波重長→丹波重長の系図

 為富の息子 為富の娘(4人)(『冷泉家譜』による。)
子の夫 源有源基の系図


  上冷泉為広(ためひろ)【1450-1526】
 権大納言。
 為広の息子(3人)(『冷泉家譜』による。)
子の夫 高倉範久高倉範継~教遠の系図


  上冷泉為和(ためかず)【1486-1549】
 権大納言。戦乱により駿河などに下向した。歌人として活躍し、今川氏親らに歌道を指南した。
 兼真〔養父:広橋兼秀〕→広橋兼秀の系図
 幸夜叉【?-1523】(『系図纂要』による。)
 為和の息子(3人)(『冷泉家譜』による。)
子の夫 滋野井季国→滋野井季国の系図


  上冷泉為益(ためます)【1516-1570】
 権中納言。
 為満→上冷泉為満の系図
 四条隆昌〔養父:四条隆益〕(『系図纂要』による。)→四条隆昌の系図
 為益の娘(『冷泉家譜』による。)
子の夫 誠仁親王→誠仁親王の系図
子の夫 山科言経(『系図纂要』による。)→山科顕言~言総の系図
子の夫 佐超(『系図纂要』による。)→佐超の系図

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