高松家(藤原氏北家・公季流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、高松家(藤原氏北家・公季流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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高松実名~公雄の系図

高松実名~公雄の系図

  高松実名/実号【?-1662】
 高松家の祖。西郊とも号した。

祖父 公国 実条三条西実世~実条の系図

 福島正頼の娘
妻の父 福島正頼→福島正頼の系図


  高松実信【?-1688】
 武者小路実陰〔養父:武者小路公種〕→武者小路公種~公香の系図


  高松重季【1698-1745】
 参議。実は武者小路実陰(→武者小路公種~公香の系図)の子。霊元上皇の勅命で高松家を再興した。
 交野時香の娘
妻の父 交野時香交野時貞~時万の系図
 重季の息子【1735】(『高松家譜』による。)


  高松実逸【1732-1756】
 実は山本公尹(→山本勝忠~実政の系図)の子。
 水無瀬経業の娘
妻の父 水無瀬経業水無瀬兼豊~経業の系図


  高松季昵【1755-1795】
 正三位。
 季昵の息子【?-1830】(『高松家譜』による。)
 了真(『高松家譜』による。)
子の夫 浅草徳本寺(『高松家譜』による。)


  高松公祐【1774-1851】
 権中納言。
 滋野井冬康の娘
 実は滋野井公麗(→滋野井公澄~公麗の系図)の娘。
妻の父 滋野井冬康滋野井冬康~公寿の系図
 実貫【1796-?】
 直実【1814-?】
 『高松家譜』によれば、保実と同一人物。
 公祐の息子(『高松家譜』による。)
 積子【?-1852】
 公子祐子(『高松家譜』による。)
 【1799】(『高松家譜』による。)
 【?-1808】(『高松家譜』による。)
 【1805】(『高松家譜』による。)
 為子(『高松家譜』による。)
 実は下冷泉為訓(→下冷泉為俊~為柔の系図)の娘。

 保実〔養父:高松季実〕


  高松季実【1806-1856】
 正三位。
 公雄〔養父:高松保実〕
 公村〔養父:高松実村〕(『高松家譜』による。)
 道弘(『高松家譜』による。)

 六月丸【1830-1833】(『高松家譜』による。)
 西四辻公業〔養父:西四辻公恪〕→西四辻公碩~公業の系図
 元丸親賢道煕(『高松家譜』による。)
 豊丸【1842-1848】(『高松家譜』による。)
 為丸〔養父:三好清庵〕(『高松家譜』による。)
 【1827-1833】(『高松家譜』による。)
 (『高松家譜』による。)


  高松保実【1817-1878】
 正三位。実は高松公祐の子。
 実演(『高松家譜』による。)
子の妻 六角能通の娘
子の妻の父 六角能通六角基維~博通の系図

 実村【1842-1907】(『高松家譜』による。)
 保子梅園実縄~実静の系図


  高松公雄【1830-1859】
 実は高松季実の子。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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