鶴田松平家(清和源氏・義国流)の系図

系図のメモ帳
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 このページでは、鶴田松平家(清和源氏・義国流)の系図を掲載しています。系図は、直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。

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鶴田松平家(石見国浜田藩主)の略系図

鶴田松平家の略系図

1 清武松平清武・武雅の系図
3 武元松平武元~武聡の系図

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松平清武・武雅の系図

松平清武・武雅の系図

  松平清武(きよたけ)/吉忠(よしただ)/清宣(きよのぶ)【1663-1724】
 上野国館林藩主。はじめ越智喜清に養われ、越智姓を名乗った。鶴田松平家(越智松平家)の祖。

祖父 家光 綱重徳川家光・家綱の系図

 清方/清行(きよゆき)【1697-1724】
子の妻 酒井諏訪【1699-1724】
 実は前田利直(→前田利直の系図)の娘。
子の妻の父 酒井忠真→酒井忠真の系図


  松平武雅(たけまさ)/行高(ゆきたか)【1703-1728】
 館林藩主。実は松平義行(→松平義行・義孝の系図)の子。
 武元 武寛松平武元~武聡の系図

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松平武元~武聡の系図

松平武元~武聡の系図

  松平武元(たけちか・たけもと)/行高(ゆきたか)【1713-1779】
 老中・館林藩主・陸奥国棚倉藩主。

祖父 清武 武雅松平清武・武雅の系図

 松平忠雅の娘
妻の父 松平忠雅→松平忠雅の系図

 中山氏
子の夫 松平忠泰→松平忠泰の系図

 藤田氏
 →戸田光和の系図・松平乗完の系図
子の夫 安藤信成→安藤信成の系図

 種村氏
 戸田氏教〔養父:戸田氏英〕→戸田氏教の系図
子の夫 久世広誉→久世広誉の系図

 正木氏
子の夫 松平忠済→松平忠済の系図

 石井氏
子の夫 森忠興→森忠興の系図
子の夫 溝口直信→溝口直信の系図


  松平武寛(たけひろ)【1754-1784】
 館林藩主。
 松平頼恭の娘
妻の父 松平頼恭松平頼豊~頼恭の系図

 坂本氏
 鉚子→井上正甫の系図
 武寛の娘
 松平乗友に嫁ぐ予定であった。


  松平斉厚(なりあつ)/武厚(たけあつ)【1783-1839】
 館林藩主・石見国浜田藩主。
 松浦清の娘
妻の父 松浦清松浦清~詮の系図

 関口氏
 従子【1811-1827】

 石井氏
 糸子【1827-1828】
 銀子【1831】

 斉良【1819-1839】
 実は徳川家斉(→徳川家斉の系図)の子。


  松平武揚(たけおき)【1827-1842】
 浜田藩主。実は松平頼恕(→松平頼恕~頼聡の系図)の子。


  松平武成(たけしげ)【1825-1847】
 浜田藩主。実は松平義建(→松平義建~義生の系図)の子。
 田安千重姫【1821-1847】
 田安斉匡(→田安治察~亀之助の系図)の娘。


  松平武聡(たけあきら)【1842-1882】
 浜田藩主・美作国鶴田藩主。実は徳川斉昭(→徳川斉昭~昭武の系図)の子。長州征討の際に長州藩の攻撃を受け、鶴田に逃れた。
 堀田寿【1847-1893】
 堀田正睦(→堀田正睦の系図)の娘。

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系図について

 本サイトの系図は、『尊卑分脈』、『本朝皇胤紹運録』、『系図纂要』、『寛政重修諸家譜』及び東京大学史料編纂所のホームページのデータベースで公開されている家譜を参照し、各種辞典類等も参考にして作成しています。
 あくまで『尊卑分脈』等に参考に作成した結果に過ぎませんので、本サイトに掲げた系図が正しいと主張するものではありません。

 系図はおおよそ次の方針で作成しています。

  • 系図に描画する人物の範囲について
     上記のとおり、系図は直系2親等・配偶者・姻族1親等の人物を目安に作成しています。
     下限は『系図纂要』・『寛政重修諸家譜』に掲載された最後の世代を基本としています。
  • 人物の表示の区別について
     系図では、次の通り背景色を区別しています。
     (オレンジ)……天皇
     (緑)……『公卿補任』に掲載される大宝元年3月21日以降の公卿
     (黄)……江戸時代の将軍・藩主
     (水色)……その他男性
     (ピンク)……その他女性
  • 養子・猶子について
     両者を厳格に区別して表記するには力が全く及びませんので、一律「養子」「養父」「養母」と表記しています。
     養子は、『尊卑分脈』等で線で繋がれて養子となる人物が表記されている場合、系図にも表示し、二重線で繋いでいます。
     一方、『尊卑分脈』等で養子関係が人物の傍らに付記されている場合は、系図内には表示しませんでしたが、別途注記しています。
     なお、正室以外との間の子が正室の養子となった場合、系図では実父母との関係のみを表示しています。
  • 正室・側室等について
     これらを厳格に区別して表記することも、力が及びませんので、「妻」「夫」と表記しています。
  • 『尊卑分脈』を基本とした範囲について
     『尊卑分脈』に掲載された氏族は、まずは『尊卑分脈』を基本に系図を作成し、それに拠らない部分との境界となる親子関係は赤線で表示しています。
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